武家屋敷旧田村家

武家屋敷旧田村家は、越前大野城近くにある小さな観光スポットです。

田村家は、江戸時代から明治初期にかけて、大野藩の家老を務めた家柄です。

武家屋敷旧田村家は、大野藩の家老をしていた田村又左衛門(たむらまたざえもん)の屋敷の跡地に、移転・改築されたものです。

武家屋敷旧田村家

田村家の元々の屋敷は、文政10年(1827年)に発生した、火事で焼けてしまったそうです。

そのため、農村から家を持ってきて、改築を行ったのが、現在の旧田村家の屋敷です。

旧田村家の庭には、敵の侵入に備えて、大野城の外堀に沿って作られた土居の一部が残っています。

※土居とは、敵の侵入に備えて作られた、土の垣根のことです。

田村家には、現在も子孫の人がいて、数年前までは、田村家に、住んでいたりしたそうですが、現在は、観光用としてのみ使用されているそうです。

武家屋敷旧田村家の基本情報

【名前】武家屋敷旧田村家
【営業時間】平日9:00-16:00、日・祝日9;00-17:00
【定休日】年末年始(12月27日~1月4日)
【料金】大人200円、小人無料
【住所】〒912-0087 福井県大野市城町7−12
【電話】0779-65-6212
【アクセス】越前大野城の入口駐車場から徒歩3分
【駐車場】越前大野城の入口の駐車場(結ステーション)(専用駐車場なし)
【HP】なし

武家屋敷旧田村家の地図

武家屋敷旧田村家・訪問日:2018年9月13日、2019年7月31日
作成日:2019年8月5日